Web2.0

Web2.0

いろいろ定義があるが、とにかく前と比べたら便利になったウェブアプリケーションの総称。その曖昧な定義により、Web2.0なんて存在しないのですという人も結構いる。

はてなはこのWeb2.0の定義に当てはまるようなサービスを出して来たと見られたらしく、また、文章を書く上でこの言葉を使うと限りなくそれっぽく見えた時代があったため、よくわからないけど2.0って言っておけば、とりあえずはトレンドに乗っているように聞こえるという社会現象が発生した。

現在はmohicanグループと並んで言及することが恥ずかしくなってきている言葉となり、ダースベイダーもその言葉を慎むほどである。ちなみに重要な部分はWebでもなく2でもなく.0の部分にあるというのがおおかたの見解である。

また、2.0という語呂にはまった人も多く、秘密結社2.0、風俗店2.0、メイド喫茶2.0、オタク2.0など既存の言葉が抽象化され、新たな概念として世に出されているものもある。

「実はWeb2.0はネットを利用して遊べるサービスのことを指してるんです」なんていうマジレスを返してはいけない。ニートVIPPERWeb2.0は快楽至上主義という点において共通点がある。

Firefox2.0、Javascript2.0などは、別にWeb2.0の波に乗ってやってきたわけではなさそうなので、これらの言葉に2.0をつけていて「また2.0野郎か」というのはとんだお門違い、いわば「勘違い元2.0er」である。

秘密結社はてなは現在ver0.4永遠のベータ版である。

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